最近はオーガニックという言葉が流行していますが、やはり私達が毎日食べる食物や身に付ける衣料、そして肌につける化粧品などは安全性にこだわって良いものを選ぶようにしたいものです。
オーガニックは、「有機的な」という意味になり、化学肥料や農薬を使わず、堆肥など、自然界に存在する天然の肥料を利用して、それらの力を最大限に活かして栽培する方法を「オーガニック栽培」と呼び、食の安全が疑問視されるなか、オーガニックの食材を選ぶ人が増えています。
食べ物もちろんのことですが、私達が直接肌につける化粧品も毎日使い続けていくものですから、やはり安全性の高いものを選ぶようにしたいものです。
オーガニックコスメというと、とても肌に優しいイメージがありますが、安全だけれど、肌への効果はどうなのかと考える方も多いと思います。
一般的に販売されているシャンプーや洗顔剤には合成界面活性剤を使っているものが多く、、皮膚のバリア機能が破壊されてしまうことがあり、敏感肌の人には特に注意が必要となってきます。
きれいにしているつもりで、肌がせっかく持っているバリア機能を破壊してしまうようでは、美肌が期待できないどころか、さらに肌を傷めてしまうことになってしまいます。
肌のためには、なるべく肌に刺激の少ない優しい物を選び、そして保湿性の高い化粧品で安全に優しく肌を潤してあげる必要があると思います。
オーガニックコスメ生活で肌本来の持つ力を取り戻し、元気で美しい肌作りを実現していきたいものです。